2009年01月15日

浄土宗の新宗務総長、最年少53歳住職

 浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は14日の臨時宗議会で、先月辞意を表明した稲岡康純宗務総長(76)の後任に正念寺(大阪府忠岡町)住職の里見法雄(ほうゆう)さん(53)を選出した。同宗によると、浄土宗本派と合同した62年以降では最年少の宗務総長。任期は11年11月まで。

 記者会見で里見氏は「乳幼児虐待防止のための僧侶カウンセラー養成や、根本経典のコンピューター・グラフィックス化などに取り組みたい」と抱負を語った。

2009年1月14日21時2分 asahi.com

浄土宗の新宗務総長、最年少53歳住職

お寺の住職さんになるのは、53歳で最年少なんですかぁ。お寺の世界は厳しいですなぁ。

posted by mocamocamatari at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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