2009年01月25日

育て将来のノーベル賞研究者 京産大が「益川塾」設立

 京都産業大学(京都市北区)は25日、ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英・同大学教授(68)を定年のない終身教授として改めて迎えるとともに、4月に益川教授を塾頭とする研究教育機関「京都産業大学益川塾(略称=MTREC)」を設立すると発表した。

 同大学によると、益川塾は自然科学分野の若手研究者を学内外から集めて研究活動に当たらせるとともに、市民に向けて講演会なども開く予定。今後、具体的な運用内容を検討し、来年4月から本格的な活動を始める計画という。

 塾頭に就任する益川教授は「私の知人や研究者仲間のネットワークを利用しつつ、理科系の研究の道に育つ若い人が自分を伸ばすサポートをしたい」と話している。

2009年1月25日21時39分 asahi.com

育て将来のノーベル賞研究者 京産大が「益川塾」設立

若い人じゃないとダメなんでしょうねぇ〜、きっと。オヤジなんだけど、入りてぇなぁ〜

posted by mocamocamatari at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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