部数激減「少年漫画誌」 廃刊の危機は本当か
「週刊少年マガジン」と「週刊少年サンデー」が創刊50周年を迎え、2009年3月17日に盛大な記念式典を行ったが、「週刊少年ジャンプ」などを含めたこれら少年誌は、少子化やケータイなどに人気を奪われ、発行部数が10年前の半分以下になるなど低迷ぶりが目立つ。赤字が増え、「廃刊の危機」といった噂も出るなかで、今後はどうなってしまうのか。>>続きを読む
連載をまとめた「コミック」(単行本)は、漫画誌ほどは落ちていない。07年まで6年連続して前年を下回ったが、それでも7億1295冊を売り上げている。つまり、連載は読まないが、まとめてコミックを読む傾向が出ている。だから、いくら漫画誌が低迷していても、廃刊してしまうと、コミックも、アニメ・ゲームも生まれず、全てを維持することができなくなるということらしい。
だったら、何かの形で収益を還元できるように、システムを考えなければ、いけないのではないかぁ〜

