イオン、中国でコンビニ セブンイレブンは出店地域を拡大
イオンは中国でコンビニエンスストア事業に乗りだす。今夏、傘下のミニストップを山東省青島市に出店し5年をめどに同省内で200店体制にする。セブン―イレブン・ジャパンは4月に上海で開業するほか、年内にも天津に進出するなど、出店地域を拡大する。>>続きを読む
イオンは中国での出店を前に、コンビニを運営する青島ミニストップ(青島市)を設立した。資本金は500万ドル(約4億9000万円)で、ミニストップが60%、山東省で総合スーパーを運営するイオンの連結子会社、青島イオンが40%出資。同省内でのミニストップ直営店の出店・運営や現地でのフランチャイズチェーン(FC)店の募集・指導などを手掛けるもよう。

