2009年08月30日

チェチェン『恐怖政治』反動か

チェチェン『恐怖政治』反動か 北カフカステロ急増

 【モスクワ=中島健二】ロシア南部のチェチェン共和国など北カフカス地域で自爆テロや襲撃事件が急増している。ロシア当局は四月に独立派武装勢力との紛争の中心地、チェチェンでの「対テロ作戦」を解除し、同共和国のカディロフ大統領に治安の全権を委ねた。その後悪化する一方の治安をめぐりロシア国内では「恐怖政治」を進める“豪腕”に依存しすぎたと、中央政府の「戦略誤算」を指摘する声も出ている。>>続きを読む

 チェチェンに隣接するイングーシ共和国では十七日、警察署に突入した車が爆発し、警官ら百人以上が死傷した。政情が不安定な北カフカスでも、ここ数年で最大規模の惨事。今月に入ってからもダゲスタン共和国を含む北カフカス各地で連日、自爆テロや襲撃事件が続いているらしい。

posted by mocamocamatari at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126897595
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。