2009年09月28日

大麻、ネットで種子を購入しても栽培予備で捕まります!

大麻事件:「栽培予備」で積極摘発 種子所持に罰則なく

 大麻事件の急増を受け、全国の警察や厚生労働省の麻薬取締部が、これまでほとんど適用例がなかった大麻取締法の「栽培予備罪」を積極的に活用し、大麻種子の所持者の摘発に乗り出していることが分かった。同法は種子の所持自体に罰則がないため、インターネットを通じ「観賞用」名目での種子販売が横行している。警察などは、照明器具や植木鉢を用意するなど栽培環境を整えている場合は栽培予備罪に当たるとみなし、積極的に事件化することにした。>>続きを読む

 栽培予備容疑での検挙者は、「栽培まではしていないので違法性は高くない」などの理由で多くが起訴猶予処分になっているとみられる。しかし、警察庁幹部は「大麻は『ゲートウエードラッグ』とも言われ、あらゆる薬物犯罪の入り口になる。使える法律を使い、しっかり検挙していこうという姿勢の表れ」と話している。

posted by mocamocamatari at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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